イタリアより

お客様がいらっしゃいました。
Markbassの社長であり創始者の Marco de Virgillisさん。上海で開かれたミュージックメッセの帰りに日本にお立寄とのことでした。そして、カシオペアVSプリズムのリハーサルを終えた 'Mark World' のミュージシャンの方々も次々合流。


Markbass、この頃、日本ではだいぶ普及してきました。あの黄色のスピーカー・コーンが鮮やかで特徴的なベースアンプ、トランスレスのパワーアンプの開発で小型で軽量、しかも500w以上のハイパワーをハイ・コストパフォーマンスで提供してくれています。写真・右上のナルチョ御大、前列右の岡田治郎氏はMarkbassユーザー、前列真ん中の大高清美女史も実はコンボオルガンのアンプとしてMarkbassを使用しています。
そしてこのお店の顔、とも言える2台のギターアンプは、

DV Mark JAZZ12 (写真の両側のアンプ)。これはまだあまり知られていないですが、実は、markbass社のギターアンプ部門の製品。'DV'とは、社長の Marco De Virgillis の、DとVなのです。DV Markは、スタック型の真空管アンプや、フルデジタルのMultiAmpも製造していますが、Greg Howe、Frank Ganbaleらが使用しています。
このDV JAZZ12ですが、ジャズアンプとしては最高です。ストラトやテレキャスのシングル・コイルのギターでも十分にジャズなトーンが得られますし、なにしろ軽い! スピーカーにネオジウムのマグネットを使用、パワーアンプはトランスレスですので実に軽量なのです。これも一度、お店で確かめて欲しいですね。 (矢堀)